【ゲーム依存症克服2日目】ゲームでの記憶は頻繁に蘇る。

このチラチラよぎるFallout4のケイトね。

ケイトはFallout4にでてくるキャラなんですが、ツンデレさんなんですよ。

口調は荒いし、持ち物をトレード使用とすると「あんたの持ち物はあたしのものだよね!」と言われちゃうんですよ。

でもね、ケイトと家に帰らせようとすると「わかったよ。帰るよ。でも寂しいから早く戻って来てね」的なことを言うんですよ。

可愛いすぎでしょ。

この可愛さのせいでハマるでしょうね。

あー!また思い出しちゃった!やりたくなってきた・・・。くそう・・・。耐えないと・・・仕事しないと・・・。

負けへんで!

ゲームの記憶は嫌な記憶が蘇るパターンと似てる?

今回のようにふわっと蘇るのって、嫌な記憶が蘇ってくるような感覚に似てるのかな?

目を閉じると、ふわっと脳裏にFallout4での旅が蘇る。そこは核で汚染され、崩壊した世界。レイダー・ガンナー・BOS、そして人造人間インスティチュート。

それのどこに属そうが自由。殺人・強盗・誘拐を生業とするレイダーに属し、制服しようとも。

なんでもできるのがFallout。

そりゃ楽しいに決まっておろう!あーんっもう!

てか、「旅」とか言ってる時点でハマりまくりですよね。ゲーム依存症の人ってこういうところなんじゃないかと思う。

ゲームこそが自分の居場所なんですよね。

やることいっぱいあるし、Fallout4の入植者から頼られるし、現実の世界で楽しい事を見つけられていないから、破滅した世界で生き生きとしているのがたまらない。

ゲームの中という自覚はあるんです。でも、入植者たちが「水がない、食べ物がない」っていうから、建設してあげないとダメだし、各地で戦闘が起きていると助太刀したくなるし。

「自分が活躍できる環境」がゲーム内にあるからダメなんです。

・・・いや、ダメじゃない。

ゲームが悪いんじゃない。

現実世界でゲーム以上に楽しい事を発見できていない自分が悪いんです。

ニート、引きこもり、コミュ障とか、友達がいない、趣味がない、依存できる人がいない。

こういった人たちが、気軽に自分が輝ける環境、それがゲームなんですよね。

ゲーム依存症を治す方法って、一番手っ取り早いのが、「人に依存すること」らしいです。

参考:ホウドウキョク

でも、それができないからゲームなんですよ。と言いたい。ワガママか?

気軽に連絡できる人がいるなら、とっくにしてるし、友達ができにくい人間だから難しいんです。

僕は昔、ゲーム依存症ではありませんでした。

僕は高校を中退しているのですが、その頃は毎日誰かと一緒にいて、ゲームをやる暇が無かったので依存なんて一切なかった。

あと、そもそも興味がなかったかな。

今は、時間がたっぷりあるし、当時の友達ともつながってないし(危ない人ばっかだったから縁切った)、高校も大学も行ってないので友達もいません。

さらには、自宅で作業するような仕事なので、なおさらキツイ。

何がキツイって、誘惑ですよ。

ゲーム用PCが目の前にあるんですから!

だから、こうやって今喫茶店で作業しているんです。あの部屋、というか家にいたく無いです。

誘惑が常に襲ってくる。

とりあえず、家にいなければ2日目は逃れられそうです。

ではまた明日。

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