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女性ホルモンが減少しがちな50代・60代向け育毛剤とは?

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50代・60代の女性の薄毛に多いのがFAGA特有の分け目や頭頂部だけの薄毛ではなく、全体的にスカスカな薄毛。

原因としては、女性ホルモンの減少細胞機能の低下が主な理由になると思うのですが、詳細は不明とされています。

なかなか回復が難しいので、「育毛薬による治療も・・・」と考えてしまいがちですが、育毛薬は服用している期間しか回復しないんです。

つまりは、肝臓に負担をかけてしまうということ。

年齢とともに、臓器の機能は低下します。

50代・60代の女性は、すでに低下しているにも関わらず、薬を服用するのは、かなり厳しいのではないかと思われます。

ですので、まず薬の治療はやめるべき

髪の毛は生えるかもしれませんが、薬によって体を壊してしまっては意味がありません。

となると・・・

育毛剤育毛サプリで補っていく他ないんですね。

では、どんな育毛剤が50代や60代に合っているのか?

女性の薄毛の主な原因は、

1. 成長因子の減少
2. コラーゲンの減少
3. 女性ホルモンの減少によるもの
4. 甲状腺機能低下症によるもの

など。

女性ホルモンの減少は、サプリメント生活習慣の改善で多少は補うことができます。

しかし、成長因子はサプリメントでは補うことはできません。

そこで、成長因子促進作用のある育毛剤を使用するんです。

成長因子促進作用のある育毛剤?

成長因子とは、簡単に言うと、毛乳頭から発せられる発毛指令のこと。

毛乳頭から、毛母細胞に髪の毛になってね!とお願いすることなんです。

フサフサの人は、これが常に行われているのですが、薄毛の人はこの指令が少ないんですね。

なので、成長因子(発毛指令)の分泌を促す必要があるんです。

成長因子については、下記に記載しています。

関連:成長因子とは??

育毛剤によく配合されている、グリチルリチン酸やセンブリ抽出液などには、発毛効果はありません。

グリチルリチン酸ジカリウムは、甘草エキスからなるもので、炎症を鎮める作用。

センブリは血行促進作用しかありません。

これらは成長因子の分泌を促進するわけではないんです。

育毛剤選びは、成長因子の分泌を促進する成分が「ある」か「ない」か?がポイントなんです。

じゃあ、どの成分が含まれていたらいいの?

私が調べたところ、ほとんどの育毛剤には、成長因子の分泌を促進させる能力はありませんでした。

あったのは、私が調べに調べて見つけたミューノアージュという育毛剤なんです。

ミューノアージュには、成長因子の分泌促進用にイチョウエキスが配合されています。

このイチョウエキスには、FGF-7という成長因子を促す作用があるんです。

※FGF-7とは、何十種類とある成長因子の中でも、発毛にかかわる成長因子のこと。一番重要な因子!

FGF-7の分泌を促進することは、しっかり研究結果があります。

上記画像をから190%もUPしていることが分かります。ほぼ2倍なんです。

この他にも、毛母細胞※1を増やす作用のある成分(オクタペプチド-2)や血管新生作用※2のある成分(M-034)も配合されているので、私の中ではこれしかないな。と思ったわけなんです。

※1
毛母細胞は髪の毛の材料となる細胞。
髪の毛は毛母細胞でできているので、これが減ってしまえば、もちろん薄毛になります。

※2
血管新生作用とは、血管がない部分に新たに血管を作ってくれる最高の作用のこと。
なかったところに、新たに血管が出来れば、より多くの血液が運ばれることになります。
血液には髪の毛に必須な栄養がありますので、多く取り込むことができれば、
その分成長スピードが上がる可能性が大きいということなんですね。

育毛剤を購入する際に気を付けるべき点

私は、育毛剤を購入する時はものすごく調べます。

「口コミは嘘をつけるが、配合成分は嘘はつけない」

ホントこれです。

配合成分の良しあしが、育毛を左右します。

口コミも確かに気になりますが、合わないのなら。

ミューノアージュなんて、かなり下の方にランクインしています。

でも、私はその下のランキングのものでしっかり克服しました。

購入する際は、しっかりと吟味すべきですね。

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